さいたま市長宛の二輪駐車場建設要望書を提出(2005/5/9)
件名:二輪車駐車場に関する要望
新緑の候、関係各位の皆様方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび格別のご高配をいただきありがとうございます。
趣旨:現在、埼玉県内には原付(50cc以下)を含めた二輪車の保有台数は約62万台にのぼります。しかしながら現行の駐車場法では自転車でもなく自動車でもない扱いの自動二輪車の利用者が駐車をしようとした場合は、いたしかたなく路上駐車や歩道への駐車という選択肢しか残されていないのが現状です。
業界としても法律上の不備を是正していただきたく、埼玉オートバイ事業協同組合としても全国オートバイ協同組合連合会とともに国土交通省都市・地域整備局街路課へ二輪車駐車場の建設促進を長年陳情してまいりました。
来る平成18年6月には二輪車の駐車違反も対象にした改正道路交通法の施行が迫っており、二輪車駐車場の拡充が急務であります。
当組合員からも大宮駅周辺で二輪車も駐車違反の取り締まりの対象と成っている現状を何とかして欲しいとの要望が多く有り、この実態を清水勇人県議会議員へ相談しましたところ、今般、大宮駅東口の大門町地内の市有地への自転車駐輪場の新設に関する要望書が、地元の方よりさいたま市大宮駅東口開発課様にも提出されているという件を伺いましたので、二輪車利用者にも使いやすい駐輪場の提案をさせていただきました。
交通安全課様へも直接関連案件であります当組合よりの要望書を時期を合わせて提出する事とさせて頂きます。
つきましては都市交通の確保と効率的な交通環境、二輪車利用者の利便性を考慮していただき、新しい形の二輪車駐車場を実現していただきたくお願い申し上げます。
宜しくお取り計らい下さいます様お願いします
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